
新千歳空港で選んだ「白いブラックサンダー」と「チェルシー」。

福岡みやげは「九州パラダイス チロリアン」。
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2025年は足の怪我もあり、ほぼ都内で過ごした1年でした。明けて2026年は一転。1月末の大雪の合間を縫うように人生初の北海道・札幌へ。市内での用事を済ませ、以前から「楽しいよ!」と聞かされていた新千歳空港を満喫するため、搭乗時刻よりもかなり早めに向かいました。すぐさまショッピングに没頭します。まずは札幌在住の同僚の意見をもとにルイベで知られる店舗へ。あとはひたすらスイーツを見て回り、結果選んだのが「白いブラックサンダー」と「チェルシー」。どちらも北海道限定とのことです。数も多く、軽くかさばらず、私にとって理想的なお土産スイーツでした。フードコートで食べた北海道のそばも面白い食感で美味しかったです。個人的にはイオンモールみたいだなあと。次回は温泉とロイズ チョコレートワールドも堪能したいと思います。★
3月に入り、今度は九州・福岡へ。およそ15年ぶりでしたが、大きく変わったところもあればそのままなところもあり、札幌ほどの“旅先感”は正直ありません。早めの便での帰京予定でしたが、福岡空港でのお土産探しは外せない!と思い、さらに早起きして空港へ。街中にある空港だけあってアクセスがいい!ターミナル内も導線がわかりやすく、買い物が捗りました。個人的には出発保安検査場前にあるお土産スイーツを集めたSWEETS HALLがツボでした。保安検査の混み具合を見ながら選べて回れるので、とても有難かったです。福岡みやげは「九州パラダイス チロリアン」にしました。懐かしいパッケージに九州の代表的な味が3種。渡したお相手の半数以上が「チロ~リア~ン♪」と口ずさむ知名度。数も多く、軽くかさばらず、我ながら良い買い物ができました。★
遅延や欠航で予定が大幅に狂ってしまうこともあり、空港での待ち時間は長く感じることもあります。それでも歩き方によっては十分楽しめますし、逆に時間が足りない!と感じさせることもあるのだなと思う体験ができました。どんどん経験値を積んで、どんな状況でも焦らず楽しむことができるようになろうと思います。

櫻井 志保(さくらい・しほ)
東京都建築士事務所協会会誌専門委員会委員、株式会社日建設計







