第98回定時総会開催
鈴木 文雄(東京都建築士事務所協会理事・会誌専門委員会委員長・墨田支部、有限会社鈴木設計一級建築士事務所)
佐賀井 尚(東京都建築士事務所協会理事・広報委員会委員長・世田谷支部、有限会社尚建築工房)
写真:大平 孝至(東京都建築士事務所協会会誌専門委員会・台東支部、ダイリン一級建築士事務所)
佐賀井 尚(東京都建築士事務所協会理事・広報委員会委員長・世田谷支部、有限会社尚建築工房)
写真:大平 孝至(東京都建築士事務所協会会誌専門委員会・台東支部、ダイリン一級建築士事務所)

定時総会会場風景。
その後、令和7年3月31日時点での会員数1,637名に対し、過半数となる819名が定足数であることが伝えられ、正会員出席者83名、書面及び電子評決1,126名の計1,209名で定足数が満たされ本総会が成立する旨が説明された。富樫亮副会長により開会が宣言され、武内敏幸副会長による「建築士事務所憲章」の朗読が行われ、千鳥義典会長の挨拶となった。

挨拶する千鳥義典会長。
千鳥義典会長挨拶
建設業界を取り巻く環境は⼀段と厳しさを増している。⼈⼿不⾜、⼯事費の⾼騰、それに伴う入札の不調、それに加え本年4⽉より建築基準法、建築物省エネ法が改正され、また、働き⽅の⾒直しやワークライフバランスの実現など、建築⼠事務所の経営に多⼤な影響を及ぼす課題は⼭積し、建築⼠事務所はまさに激動の渦中にある。これに対応するには、建築⼠事務所同⼠が相互に協⼒するいわゆる共創、あるいは協業が必要不可⽋になるものと考えている。令和5年度より取り組んできた中期事業計画およびその実⾏計画について、その実現に向けて順次、具体的な施策を進めてきた。主な⽬的である財務に関しては改善の兆しが⾒えてきた。
⽀出⾯では、ペーパーレス化やWeb化の活⽤などによる運営の効率化に努めたこと、また、委員会活動については質を維持しながら限られた予算の中で合理化し経費削減が進んだ。
収⼊⾯では、建築士サポートセンター、戸建住宅省エネ等リフォームアドバイザーなどの新たな事業を受託できたことで収益増につながった。役員をはじめ、⽀部⻑、そして会員の皆様にご協⼒をいただきましたことを厚く感謝申し上げる。
⼀⽅で、組織の基盤となる会員増強については、各⽀部の積極的な取組の結果、建築⼠事務所の登録数が減少の⼀途をたどる中においても会員数は増加している。これは本会への期待の表れであるともいえる。しかしながら、退会者も⼀定数あり⽬標会員数には届いていない。会員サービスの充実や経済⾯の⼊会メリットを積極的に展開し、戦略的に新しい仲間を増やす施策を実⾏してまいりたい。今後も財務の健全化に向けて、よりいっそうの効率化と新規事業の受託、あるいはいっそうの会員増強に努めていくので、引き続きご協⼒をお願いしたい。
令和7年度の事業計画は4つの重点施策としてまとめている。
1. 技術者不⾜の深刻化が懸念される中での新たな時代に向けた「共創」の概念に基づく相互協力の仕組みを構築する。
2. 「実業に携わる者の団体」ならではの取り組みを展開し、他団体との差別化を図り、本会の価値とブランドイメージを⾼め、建築士事務所の社会的地位の向上を図る。
3. 財政基盤の強化と持続的発展の実現に向けた中期事業計画及び実行計画を着実に遂行する。
4. 国、東京都、市区町村との連携を通じ、活動内容や補助制度に関する情報を共有し、課題や問題点を抽出し、提⾔へとつなげるとともに、持続可能な社会の実現に向けて社会課題や政策に適時に応える活動を促進する。
以上、中期事業計画を着実に遂⾏することにより、組織強化と経営基盤の安定化を図り、本会並びに建築設計業界の繁栄につなげていきたい。

児玉耕二名誉会長の挨拶。
議案の審議
専務理事一任の声を受け選出された議長団が登壇した。議長団の自己紹介の後、議長一任の声を受けて議事録署名人2名が選任され審議が始まった。小松達也専務理事から第1号議案「令和6年度事業報告の承認」に関する議案書の説明が行われた。続いて、第2号議案「令和6年度収支決算の承認」について事務局経理担当の佐俣善章氏による議案書の説明が行われた。監査報告は宇佐美貴士監事が代表し、全ての書類は法令並びに定款に準拠し作成され、収支状況や財産状態を正しく示していること、理事の業務執行は法令ならびに定款に違反することなく行われたことを認めたと報告された。続いて、事前にオンラインおよび書面にて寄せられた意見・質問書が読み上げられ、事務局からの回答が行われた後、採決に移り、第1号議案と第2号議案は承認された。
次に、第3号議案「役員の選任」に関し、役員候補者選出管理委員会の山下登委員長から正会員理事候補者および正会員監事候補者が推薦された。続いて、同一業界関係者以外の理事候補者について千鳥義典会長により現専務理事の小松達也氏が推薦された。その後、事務局によりすべての理事候補者ならびに監事候補者が読み上げられた。審議の前に会場出席会員からの一般質問において、現行の役員選出方法と定款との関係について意見が出された。本件については、機構改革WGで検討し、現行の選任手順を維持することにした旨、令和6年第4回理事会で報告されているが、千鳥会長より、具体的な選出手順案の提示を受けた場合には改めて検討したい旨の回答がなされ、第3号議案は承認された。
次に、第4号議案「名誉会長の選任」に関し千鳥義典会長から説明が行われ、前会長である児玉耕二氏が推薦され承認された。
【児玉耕二名誉会長挨拶】
⼤変光栄であると共に⾝の引き締まる思いである。東京会は1948年に創設され今年77年の歴史を持ち、会員数は約1,640事務所という⼤きな団体である。平時においても災害などの非常時においても、専⾨家集団として社会から期待される団体であり、その信託に応えるべく精進しなければならない。もう⼀⽅で、ここ10年の建築設計業界における動きは大きく変化しており、今後もそれは進むだろう。これらに対応するためにネットワークをさらに強めていく必要があり、その中核となる本会がますます活性化することを期待している。今後は名誉会⻑としてサポートする⽴場であるが、会員増強、ネットワークづくり、そして活性化に向けて協⼒する所存であるし、今後の⼈材育成にも注⼒をしてまいりたい。
次に、第5号議案「定款の変更」に関し、小松達也専務理事から説明が行われた。主旨としては環境への配慮ならびに業務のテジタル化の推進に伴う変更である。事前の意見・質問書はなく、採決に移り、承認され、選任後の初理事会の開催のため総会は休憩となった。その後、理事会終了後に千鳥義典会長の挨拶により総会は再開した。
【千鳥会長挨拶】
引き続き、会員の皆様の期待に応えられるよう、建築⼠事務所憲章とその精神を遵守し、会⻑の職責を果たしてまいりたい。まず、これまでの2年間、共に中期事業計画の遂⾏に取り組んでいただいた前任の副会⻑、常任理事の皆様に、この場を借りて⼼より感謝し厚く御礼を申し上げる。これまでは継承と⾰新の両⽴、そして合意のプロセスを⼤切にすることを⼼がけ組織運営に当たってきたが、今後は、⾰新の⽅に軸⾜を置き、協会の新しい未来に向けて、変化·変⾰を進めるとともに、皆様の理解を得るための合意のプロセスは引き続き⼤切にしながら本会の運営に当たる所存である。
会長の挨拶の後に今期からの副会長、専務理事、常任理事が紹介され、議事が再開された。
小松達也専務理事から「令和7年度事業計画の報告」と「令和7年度収支予算の報告」が行われ議事は終了し議長団は退席した。
表彰と感謝状贈呈
まず退任役員・支部長等の表彰となった。代表して富樫亮前副会長と加藤義道前中央支部長に表彰状が贈呈された。続いて、当協会に30年以上在籍し、本会の発展に寄与された会員32社が紹介され、代表して環境装備(株)一級建築士事務所の藤本祥氏(文京支部)に表彰状が贈呈された。次に、会員増強優良支部が会員委員会の神辺和幸委員長から読み上げられた。表彰されたのは第1位が八王子支部、第2位が台東支部と葛飾支部、第3位が墨田支部と江戸川支部で、入賞が新宿支部、杉並支部、港支部、中央支部、品川支部、板橋支部であった。代表して八王子支部の佐藤武文支部長に表彰状が贈呈された。
続いて長年、当協会にご尽力いただいた前副会長の木村修様、元副会長で前監事の寺田宏様に感謝状が贈られ、代表し木村修様のご息女に感謝状が贈呈された。
最後に杉本由美子副会長が閉会の辞を述べ閉会となった。
(鈴木 文雄)

第51回東京建築賞表彰式。古谷誠章東京建築賞選考委員会委員長による講評。
第51回東京建築賞表彰式・受賞者講演
15:15より、第51回東京建築賞表彰式が、宮原浩輔東京建築賞選考委員会副委員長と職員の中村あざみさんの司会で始まった。司会より今回は3部門総数67点の応募があったと報告され、選考委員の紹介の後、各賞の紹介が行われた。古谷誠章東京建築賞選考委員会委員長から、今回は戸建住宅部門と共同住宅部門を合わせてひとつの部門とし、一般の2部門と合わせて3部門として再編したとの説明があった。3部門に総数67点の応募があり、うち23作品について現地審査を行い、20作品が選ばれたとの報告があった(『コア東京』2025年6月号参照)。各受賞作品について詳細な講評の後、各賞の表彰が行われた。
表彰式の後、受賞者講演として、三菱地所設計の本田輝明氏より会長賞「3rd MINAMI AOYAMA」について講演いただいた。
最後に、千鳥会長より受賞者への祝意と審査員への謝意を述べた上で以下の挨拶があった。
【千鳥義典会長挨拶】
51回目を迎えて、回を重ねるごとに作品のレベルが上がり、賞の社会的地位も向上してきたと感じています。このことを心より嬉しく思うとともに、主催者としての責任の重さに身の引き締まる思いです。
素晴らしい建築作品には、理解ある建築主、優れた設計者、そして巧みな施工者による共同作業等、そしてそれだけでなく、完成後の建物を美しく保つ維持管理が大切だと考えています。本日受賞した多くの作品が、時を経るほど美しくなり、あるいは愛着が湧き、いつまでも大切にされ、その使命を果たしていくことを期待しています。結びに受賞者の皆様には、この度の受賞を今後の創造活動に繋げていただくとともに、さらなる活躍と建築界への貢献を期待して、私の挨拶とします。本日は、東京建築賞受賞本当におめでとうございました。

記者会見。
記者会見
17:00から記者会見が行われた。本部から千鳥会長、武内副会長、杉本副会長、脇副会長、安藤副会長、仲山副会長、砂川副会長、小松専務理事が出席した。
会長挨拶の後、副会長、専務理事の紹介と挨拶が行われ、質疑応答があった。
(質問):千鳥会長から変化というお言葉がありましたが、どのような分野、事業などをお考えなのか?。
千鳥会長:委員会活動について、いままでは各常置委員会が単独で活動していたが、今期からは合同委員会というものを開催して、連携、連環をしていく予定です。東京都の政策として、これまでは防災あるいは災害に強いまちづくりというところに力点があったのですが、脱炭素・省エネ・再エネも重点課題になっています。当会では構造分野については大変活動も活発ですし、評価も得ています。省エネや設備・環境分野においても力を入れていきたいと考えています。
(質問):BIMへの取り組みについて教えてください。
脇副会長:当会には1,640社ぐらい会員がいますが、現在それほど対応できているわけではありません。会員が使いやすい方法がないか、今模索をしている段階です。
(質問):大規模修繕相談後のフォローについて教えてください。
安藤副会長:現在相談件数は増えています。設計コンサルタント全般に対する不信を持たれている方からの相談も増えてきています。管理組合に対して、建築士事務所の不安を払拭できるようにしたいと考えております。
(質問):構造、設備分野の副会長選任について教えてください。
千鳥会長:構造担当副会長は以前からおりました。設備担当副会長は今回初めてになります。東京都の省エネ・再エネでの取り組み強化に対応したものです。
(質問):会員数増加の要因について教えてください。
千鳥会長:登録建築士事務所は東京都で毎年200から300の間で減っていっています。そのなかで当会加入建築士事務所は少しづつですが増えています。当会の知名度が上がってきたところもありますが、各支部が入会のお誘いをかなり強化していることも大きな要因とも思います。
(質問):経営支援サービス、マネジメント支援センターについて教えてください。
千鳥会長:マネジメント支援センターというのは、相談窓口ではなく会員がお困りになりそうなこと、あるいはこんなサービスがあるといいなということに対して、手助けする仕組みを考えているところです。具体的にはお手元の『協会のご案内』に主な会員サービスをご紹介しています。これを取りまとめているのが、マネジメント支援センターになります。

丸川珠代前参議院議員・本会顧問。

副会長と共に挨拶する千鳥会長。

中嶋義雄都議会公明党議員団長。

栗谷川哲雄東京都都市整備局技監。

古谷誠章東京建築士会会長。

渡邊太海日本建築家協会関東甲信越支部支部長。

山内哲理東京構造設計事務所協会会長。

武井一義東京都設備設計事務所協会会長。

齋藤誠日本建築積算事務所協会関東支部支部長。
懇親会
総会後、18:00から懇親会が開催された。冒頭に来賓の皆様からご挨拶をいただいた。【丸川珠代前参議院議員、本会顧問】
昨年の業務報酬算定基準改定から1年が経ち、今年の骨太方針の中で、新築よりもリノベーションに力を入れるという文言が入りました。このことは建築事務所設計業務の範囲が大きく広がっていくことになります。私の選挙区は渋谷区、港区になりますが、本当に大きな再開発がされています。東京の街が経済を牽引し、建築設計事務所の仕事は50年先の東京をつくっていく仕事だと思います。皆様方とともに50年後の社会を創造しながら、いい仕事ができる環境をつくりたいと思っています。
【千鳥会長挨拶】
これまでは継承と革新を掲げておりましたが、これからは革新の方に軸足をおいて本会の新しい未来に向けて変化、変革を進めていきます。結びに東京都建築事務所協会は強い使命感を持って、東京の快適で安全なそして美しいまちづくりに貢献していく決意です。
【中嶋義雄都議会公明党議員団長】
私が初めて建築事務所協会の先生と縁を持ったのは、およそ30年前でした。その方は、当時始まった木造無料耐震診断、耐震改修を一生懸命やられていました。当時また蔓延しておりました、床下天井改修の悪徳業者に立ち向かって、被害者の側に立って損害を全部回復する、あるいはそうゆう業者を駆逐する、そうゆうことを一生懸命やる建築士の人にめぐり合うことができました。なぜそんなことができるのですかとお聞きしたら、建築士の本来業務ではないかもしれないが、建築士だからできるのだと聞き大変感銘を受けたことを覚えています。以来、建築士に敬意を持って接していきたいと思いました。
【栗谷川哲雄東京都都市整備局技監】
東京都は現在2050東京戦略に基づき、すべての人が安心安全に暮らせる都市や脱炭素社会の実現に取り組んでいます。こうしたなか貴協会におかれましては、建築事務所の登録業務に加えまして、建築物の耐震化・省エネ化の推進にご尽力いただいています。皆様のご支援により、震災時の救援・復旧の生命線となる特定緊急輸送道路沿道の建築物耐震化率は90%近くまで進んでまいりました。住宅については、旧耐震基準の住宅に加え、2000年以前建築された新耐震基準の木造住宅につきましても耐震化を進めて参りますので、ご協力をお願いいたします。また本年4月より改正建築基準法等が施行され、大きな制度改正がありました。貴会では昨年末に建築士サポートセンターを開設いただきました。今後とも連携を図りながら、円滑な制度運用に取り組んでまいります。
【古谷誠章東京建築士会会長】
東京三会は東京建築士会、東京都建築士事務所協会、日本建築家協会関東甲信越支部で構成され、日頃より密接に交流をしています。首都圏であるということがあり、来るべき首都直下地震に備えて会長・支部長3名で連絡できるようになっています。5月14日に三会に、日本建築学会、日建連を加えた五会で統一的に国際的で魅力ある建築職能人材の育成に向けての提言を発出いたしました。建築をめぐる協会団体の未来を次世代に託すそのための準備が必要だと考えておりまして、これから活き活きと活躍してくれる次世代の建築士、建築士事務所を育んでいきたいと考えております。
【渡邊太海日本建築家協会関東甲信越支部支部長】
建築業界に携わる人が年々減っているのではないか、JIA会員も3/4に減ってきている。建築を目指す学生さんもせっかく設計の学科を出ても、設計に携わる仕事をしないで、他の業種に行ってしまう。行政の方もだんだん専門の方も少なくなる。というような状況が日々感じられます。建築というのは社会にとってかけがえのない絶対欠かせないものだと思っています。建築をつくることによって地球環境がどうなるのか、安全にちゃんと住めるのか、われわれが地域に密着してそれぞれの方たちと話をしなければいけないのかと思います。われわれの仕事を一般の人たちにわかってもらう努力が必要なのではないかと思っています。
【山内哲理東京構造設計事務所協会会長】
構造・設備・積算の四会で活動しています。同じプラットフォームに立って、意見交換をするということは、重要なことと考えています。3カ月に一度会議を持っています。小規模な事務所の集まりです。これからも連携を持っていければと思います。
【武井一義東京都設備設計事務所協会会長】
一法人では対応が困難な共通課題や政府の課題に対し、協会としての立場から提言、連携を重ね地道に活動を展開してまいりました。6年前児玉前会長からのお声がけがあり、東京建築設計関連事務所協会協議会(TARC)が発足しました。当協会の活動に実行力と発信力が加わったことを実感いたしております。千鳥現会長のもと進化していると思います。
【齋藤誠日本建築積算事務所協会関東支部支部長】
昨今工事費高騰が続いておりますが、TARCが連携いたしまして、設計計画に関しまして円滑に回るよう努力をしたいと思っています。
引き続き、佐藤啓智埼玉県建築士事務所協会会長、井桁正昭千葉県建築士事務所協会会長にご挨拶をいただき、平山正義神奈川県建築士事務所協会会長よりご挨拶と乾杯のご発声をいただいた。
【児玉名誉会長 締めの挨拶】
建築ふれあいフェアは毎年9月に新宿駅西口広場で開催している事務所協会では20年以上続けている市民向けのイベントです。これを今後どうしていくかを議論しています。一方で今まで積み重ねていったものを継承しつつ、現代的、未来的にどう革新していくか、千鳥会長の言葉にありますが「継承と革新」いろんな面でわれわれの組織をどうやって行くか? 建築への思い、あるいはプロジェクトの方向性そういうものを決めていくことがあります。建築に対する思いと会員の思いとをしっかり見分けながら未来に向けて進んでいきたい。このことが間違いなく東京都建築士事務所協会の次なる発展つながると確信しています。新しい革新に向けて三本で締めたいと思います。
(佐賀井 尚)

鈴木 文雄(すずき・ふみお)
東京都建築士事務所協会理事・会誌専門委員会委員長・墨田支部、有限会社鈴木設計一級建築士事務所
1984年 東海大学建築学科入学/1987年 同校中退、東京デザイナー学院建築デザイン科入学/1989年 同校卒業/有限会社鈴木設計一級建築士事務所入社/現在、同代表取締役
1984年 東海大学建築学科入学/1987年 同校中退、東京デザイナー学院建築デザイン科入学/1989年 同校卒業/有限会社鈴木設計一級建築士事務所入社/現在、同代表取締役

佐賀井 尚(さかい・たかし)
東京都建築士事務所協会理事・広報委員会委員長・世田谷支部、有限会社尚建築工房
1956年 栃木県生まれ/1980年 武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業後、(株)ランド計画研究所勤務/1990年 尚建築工房設立/1998年 有限会社尚建築工房に改組
1956年 栃木県生まれ/1980年 武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業後、(株)ランド計画研究所勤務/1990年 尚建築工房設立/1998年 有限会社尚建築工房に改組
カテゴリー:東京都建築士事務所協会関連
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